くじの売り場で考えること
くじを引く時、売り場で残り枚数や貼り付け表を見ると、頭の中でいろいろ考え始めます。
A賞はまだ残っているのか、5回だけ引いたらどれくらいなのか、残り全部を買うといくらなのか。
その場でざっくり考えることはできますが、実際には店舗を回っていたり、他のお客さんがいたりして、落ち着いて計算するのが難しいこともあります。
このくじヨミは、管理人がコンビニなどの店舗でくじを引く時に、スマホでそのときの状況に合わせた確率を計算できるものが欲しいと思い作ったツールです。
店舗を回る時のメモとして
くじは、1店舗だけ見て終わりではなく、複数店舗を回ることもあります。
最初の店舗では微妙でも、次の店舗では良い残りになっていることがあります。逆に、さっきの店舗のほうが良かったと後から気づくこともあります。
そのため、くじ名やメモを残して、後から「あの店はどうだったっけ」と思い返せるようにしたい気持ちもありました。
もちろん、店舗在庫を集めたり、公式情報の代わりにするためのものではありません。あくまで自分で見た範囲を整理するためのメモです。
引くかどうかを判断したい
くじヨミは、当てる方法を出すツールではありません。あくまで確率や予算の計算をするためのツールです。
くじの価格も上がっているので、予想以上の出費はできるだけ避けたいところです。
ただ、欲しい景品を目にすると、冷静に考えるのが難しくなります。
計算してみて「ここで引こう」と思うこともあれば、「今回は見送ろう」となることもあります。
くじヨミが、その判断の助けになれば嬉しいです。